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こだわり

03農苑では、茨城県の県北に位置する常陸大宮市の豊かな自然を活かして、栄養豊富な無農薬米を栽培しています。
水は近くを流れるミネラル豊富な久慈川の水を使用し、化学肥料や農薬(除草剤・殺虫剤など)は全く使用せず、手取り除草・除草具を用いた米作りをしています。
希少価値の高い『いのちの壱』や、もちもちした食感が特徴の『ミルキークイーン』、アントシアニンやビタミンCなどが豊富な古代米など、珍しい品種も多数ご用意しております。
是非、03農苑のおいしい無農薬米をご賞味ください。

自然農法

化学肥料や農薬(除草剤・殺虫剤など)は全く使用せず、稲本来の育つ力にまかせます。
人が行うのは田植え、そして水管理と除草のみで、あとは収穫するだけです。
また、脱穀も昔ながらの天日干し(おだ掛け・はざ掛け・ぼっち)の後に行います。
種子は自家採取し消毒をせず同じ種類の米は毎年同じ圃場で栽培するようにしています。

古代米は胚芽に農薬や化学肥料の成分が残る為、自然栽培が適した栽培方法になります。それ故、03農苑の古代米は自信を持って皆様へ販売しております。

無農薬栽培

03農苑のお米は化学肥料を一切使用しない無農薬栽培のお米です。
無農薬栽培において、栽培環境作りがとても重要となります。
土作り(土壌作り)において重要な要素となる微生物。それゆえ、その微生物が昆虫や小動物などを育て、共生できる環境を作る事で、美味しいお米が栽培できる環境が整います。

久慈川のキレイな水を利用

県北を流れる久慈川は四季折々に綺麗で美しく水量も豊富です。久慈川はダムが無いためミネラル豊富な水質となっており、綺麗な美味しい水でもあります。鮎や鮭が泳ぐ自然豊かな川の水を利用してお米の栽培を行っております。

天日干しでのお米作り

ふつうはコンバインで稲刈りと脱穀を同時に行い、そして籾を夜中に乾燥機で乾燥し、次の 日には籾摺りをおこなってしまいますが、03農苑では天日干しにこだわります。
太陽の恵みを受けた稲はより一層旨味が引き立つといわれております。

合鴨農法

一部の田では自然にやさしい合鴨農法による栽培を行っております。
合鴨農法とは農薬を使用せずに、合鴨を用いて作物を育てる農法を指します。合鴨はお米作りをする上で排除しなければならない、害虫や雑草などをエサとして食べてくれるので、農薬や化学肥料、除草剤などを使わずともお米を栽培できるのです。
また、合鴨農法の素晴らしさはそれだけではありません。合鴨の排泄物は自然由来の肥料としてそのまま使用できますし、合鴨が泳ぐことで土と酸素が混ざるので、お米が育ちやすくなります。合鴨農法はメリットが多い反面、非常に手間がかかる農法であるため、この農法で育てている農家は少ないようです。