Rice

03農苑のお米

いのちの壱(龍の瞳)

いのちの壱(龍の瞳)は、岐阜県飛騨地方の下呂市で発見されたお米で、コシヒカリの1.5倍の大きさ、食味の良さが特徴です。
1番の特徴は、大粒で従来のコシヒカリの約1.5倍の大きさ。
大粒のため歯ごたえもあり、食味(粘り、香り、旨味(甘味))も良いお米です。
冷めても食味が落ちないことから、お弁当やおにぎりにしてもおいしくお召し上がりいただけます。
生産農家の数が限られているため、非常に希少価値の高いお米です。

ミルキークイーン

ミルキークイーンは、もちもちとした粘りが特徴で、ホテルや料亭などでもよく使われるお米です。
ミルキークイーン単体でもおいしいですが、普通のお米に混ぜると程よい粘りや弾力が生まれ、ブレンド米としても非常に有効なお米となっています。
冷めても美味しい米の筆頭としても有名で、おにぎりやお弁当との相性が非常に良く、和食にも合うお米となっています。

朝紫 黒米

朝紫はジャポニカ種の黒米です。
もち米ですから入れる量を増やせばおいしくなりますが・黒くならない程度(多くて2~3割程度)に入れてください。
玄米は黒(濃い紫色)ですが、もみ殻にはほとんど色が付いておらず、精米すると白いもち米になります。
七分づきなど精米の加減を調節すると、炊飯時のお米の色が赤紫になり、この色を活かしたお赤飯がおすすめです。

緑米

緑米とは、赤米や黒米などの古代米の一種で、栽培が難しく、日本では生産量が少ないことから「幻のお米」と呼ばれています。
玄米の皮の部分は緑色を帯びていますが、ほとんど色移りもなく、もち米なので、割合を増やせば増やすほどモチモチ感が増し、より美味しく食べられます。
この緑色の部分には「クロロフィル」という成分が含まれており、貧血予防や冷え症改善、血中コレステロール値を下げ、血液をサラサラにするなど、様々な効果が期待できます。
お餅にすると、コシが強く、伸びのよいお餅に仕上がります。

香米

香米(かおりまい)という名の通り、独特の豊かな香りが特徴のうるち米です。
玄米のままでは敏感な人にしかその香りが分かりませんが、炊きあがったときのその芳しい香りは味わったことのある人にしかわかりません。
普段お使いのお米に10%程度混ぜるだけでお釜で炊いたような、おいしそうな香りをお楽しみいただけます。
だだ匂いに対する感覚は個人差があるので少しずつ調整して、自分の適量を見つけてください。

赤米

赤米は、米ぬかの部分にタンニンという成分を含んだ、赤みを帯びているお米です。
混合割合は1~2割が適量でしょう。
色移りはほとんどなく、白米に赤い斑点模様がつくので、楽しみながらお召し上りいただけます。
その栄養価も、白米と比較すると、食物繊維は約8倍、カルシウムは約4倍、マグネシウムは約5倍、カリウムは約3倍、ビタミンB1は約4倍もの栄養素が含まれており、美容・健康に効果が期待できる食材です。

紅米

紅米は赤米の一種で赤米同様背丈が高く穂の先に芒(の儀)が長く針のように出ていて赤い色が特徴的です。
種子が膨らまないうちにドライフラワーとして使われています。
食べ方は赤米と同様に白米に混ぜてお召し上がり頂けます。

紫黒米

紫黒米には、カリウム、マグネシウム、リン、ビタミンE、ビタミンB1など、体にうれしい栄養素がたくさん入っており、白米に混ぜるだけで栄養満点のもちもちとしたお米になります。
収穫量も少なく、非常に貴重なお米です。

チベット黒米

チベット黒米は当農苑の唯一つのインデカ種です。
長粒種であるが、もち米なのでパサパサ感はなくもちもちした食感が特徴です。
通常、白米に1~2割混ぜて使い、もち米と混ぜて餅としてつく時は黒米は粉にしたほうがよく混ざり赤い餅ができます。